2006年07月02日

子供たち

小学生が四人で遊んでいた。朝から元気で仲も良さそうだ。
一人が駆け出して三人の前に出た。友達が呼び止めるように声をかける。
「りんたろーう」
そして二人の友達がこう言った。
「え、あいつりんたろうって言うの?」

少し悲しい気持ちになった。

電車を待っていた。
ホームに入っている電車を何気なく見ていたら、電車の中で中学生が寝ていた。彼女は窓に寄りかかっていて、というか、顔を押し付けてなんとか立ってた。だがまぶたで体重を支えられるわけもなく、押し付けた顔は完全に白目を剥いていた。私は思った。
着信アリ
こえー。ちなみに彼女は口も半開きで、
完全にメール転送されてました。
posted by yukesta at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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